給湯器値段の内訳の話し

給湯器見積値段

みなさん給湯器が壊れてお湯を使えなくなったら最初にとる行動はまず、ネットで値段を調べたり、折込チラシなどの広告文などをさがしたりするのが一般的なバターンで
給湯器という存在があっても普段はあまりそのことについて意識することなくお湯が出るのが
当たり前と考えているのが一般的ですよね。
いきなり給湯器が壊れる、お湯が出ない、そして業者に来てもらい見積もりを依頼します。
その見積が高い!意味が分からないと感じている方の為に一つに例として見方を説明いたします。見積一部を解説しますので皆様の理解に参考になればなと思います。

本体価格

給湯器を作っているメーカーが定めた販売定価を意味します。
他の言葉として希望販売価格、定価 などと表現しています。
  ここはメーカーが物を作った原価+賃金+サービス+利益+税金が含まれており
メーカーから一般個人には特別な場合を除き、直接販売することはまずないと
考えてもいいと思います。

メーカー企業ー⇒ 問屋(商会、商店)ー⇒ 小売店(小規模工事店)ー⇒ お客さん

の流れで見積書の値段が決まるわけなんですが、ここは業者の間に差がでます。
皆さんもご存じのように上の簡略図の従来の商売の一つの形態だったのが
今はその図の模様が変わっています。ネット通信販売の発達で
メーカーが何らかの形の子会社を通して直接お客さんにを売りながらサービスを提供
したり、問屋(商会、商店)が直接取付サービスを提供する。
小売店がネットなどで安くメーカー価格で大量仕入れたり、共同仕入れの形でしいれたり
メーカーが問屋に納入している価格より大手通販サイトでやすくなったり、
そういう仕入れ環境の裏があるので業者ことに値段が違うんですね。
ここはよく見積もりを確認して例えばA工事店、B工事店値段の差を見極めることが
重要だと思いますね。
しかし、安い値段  ≠ しっかりした補償の工事 とは言えません!

   本体の値段が安いからサービスも良いとは限りません。
値段何千円ではなくサービス内容や、補償年数などを見極めて業者を決めるのがPOINTだと言えます。

取付工賃

既設の給湯器、本体、配管一部の撤去に至るまでの一連の労働の対価です。
数多くの企業、個人親方の工事店、大手企業、問屋、ネット通販サイトなどがあります。
ですから取付工賃も様々ですね。
給湯専用の給湯器は7500円~20号大型40,000代までピンからキリまでという感じですね。

給水接続作業

※上の写真の配管配列はメーカー、機種によって全然変わってきます。参考のみ

写真の一番右青い〇に囲った部分と水道本管をつなげる一連の作業です。
他社の見積平均6500円~18,000円まで様々ですが、内容により変わります。

お湯接続作業

上の写真のピング色の丸に囲った部分です
住宅の洗面台、風呂場、トイレ、台所に回るお湯の水回りはすべてここからですね。

追い焚き循環接続

↑の写真左側の赤い〇に囲った部分が追い焚き循環配管です。この管を給湯器本体と接続する作業となります。他の業者の相場ですと7,000円~さまざまな価格です。
作業環境、使う部品、パッキンなど含まれるかそうでないかによってこの点違ってきます。

12A13Aガス接続

写真真ん中辺のベージュ色の〇に囲った口です。
ここにガス本管をつなぐ作業ですね
作業工賃5,800円から~さまざまな価格です。
使う材料、作業環境、内容によって15,000円なる場合もあればさまざまですので
この点は確認をしましょう。

まとめ

見積内容を把握できる。
値段で業者を選ばない。
給湯器の部分箇所の役割と名称が分かる。
業者間の平均相場についてわかる。という内容でした。
参考になれば幸いです。
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