新築木造戸建てトイレ床下の様子です。住宅購入前にチェックポイント

皆さんは今住んでいる戸建て住宅の床下の基礎部分を見たことありますか?
この写真は新築木造建物の土台に隅付けたあと直接撮影した写真です。

コンクリートの上に105mm土台木材の上に24㎜床合板を敷き、その上にフローリングや
様々な床材を貼っていきます。
その上にトイレ便器などを設置します。
下の写真で青いハイブリッド樹脂管はトイレ便器とつないだり、二股という感じで
トイレの中の小型洗面台、トイレ便器水タンク分岐して水が出るように前もって
配管を一本配置しているようすです。
それから、太い管の75mmか100㎜のPVC塩ビパイプは便器の真下につなぎます。
トイレからレバーを押すとなかの水や汚物などが建物外の汚水公設升に行けるように勾配などを考慮して水回りのプロフェッショナルの水道屋設置工事を行う大事な作業となります。

※古い中古住宅の購入の際には現地内覧の際にトイレの床を確認するのも大事なポイントだと
思います。綺麗になっている壁紙や照明だけをみるのではなく以下の点に気をつけて確認しましょう。
床が部分的に弱くなっていたり、(足で踏んでみたら床が抜けそうな感じ)
床周りのカビの匂いや濡れている。匂いがひどい場合トイレの水回り周辺が
正常ではない場合もあり得るということですね。
購入をしてから部分的か全部床を取り壊し、大工事をすると費用がかかったり、投資用ですと予想以外の出費で予想の利回りが低くなったりすることも考えられますので確認してみましょう。 今回はトイレ床下の模様の写真と簡単なチェック方法について説明しました。

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