先日、世田谷賃貸アパートの一室でウォシュレット取付作業を行いました。
駅から遠くて築30年を超えている2階建ての木造アパートワンルーム四つの賃貸物件です。
アパートやマンションを何個か持っている方だったのですが、ほぼ満室の状態でした。
不動産管理会社のサラリーマンの経験のある私はその大家の満室をさせるコツにすぐ気付きました。
古い木造だから空室率が高いのは仕方がないよ!と思って、諦めてはいませんか?下記の写真はユニットバスの狭いところにウォシュレットを付ける作業行を前と行った後の様子です。
このアパート女性で満室です。

そのコツ!

水回りやトイレを徹底管理し、清潔感や「このアパート古いけど大丈夫そう!」といった
安心感を与える!

狭くていつも濡れているイメージの3点セットのユニットバスに便座ウォシュレットをつけて、コードレスリモコンのつける場所も直接座った姿勢で確認しながらここに付けてください!と直接場所を指定、入居者が不便なことを感じないように些細なことから大きなことまで
全部工夫をする。。。入居者の傾向や、データを持っていて全部把握している様子でした。

 

今回取り付けたのはこれです。!
lixil inax ユニットバス用シャワートイレ cw-us210-ne

メーカー製品ページ ⇒ ここクリック
※ユニットバス用を取付ないと便座が大きすぎて収まらなかったり、電気配線穴の防水パネルや電気線などを別に購入しなければならなかったり問題が起こる可能性があります。(苦い経験あり^^)
ユニットバス用のウォシュレットは金額が高いです。
53,000円~10万円代まであります。そこに取付工賃がかかります。
アパートは何棟かあるけどほぼ開いているというオーナーのかたは参考になる内容だと思います。

 

工事内容

★電気作業★
ユニットバス便器背面側に水道塩ビ管に気を付けながら電気配線穴を開けます。
天井点検口をあけたり、伸縮自撮り棒鏡などを利用して壁の裏側を穴を開ける前に一度確認します。それから穴をあけます。

ユニットバス用のウォシュレットに付属品として入っていた電気線通線用の防水パネルです。
↓↓↓↓↓

点検口からワイヤーなどを利用し穴を開けたところから製品の電気線を引っ張り
電源を探して圧着します。狭いから見えません。^^(第二種電気工事士以上のライセンスが必要です。)

足りない電源ケーブルは幹線の方から引っ張ります。その時に下記写真のような工具を
使用します。

給水繋作業を行います。

カッチンとワンタッチだから作業しやすい。

オーナー様が直接していした場所に取り付けたリモコンです。シンプルですね。

工事が終ました。

入居予定者が決まっているようですね。

おすすめの記事