給湯器を設置するためには給水管、電気電源、リモコン、ガス、追い焚き循環、お湯管、床暖房、お風呂乾燥器関係の配管など設置することになります。
壁付けの機種の場合、大体機器の下に配管接続口などがあり、新設や、既設の交換の作業の際本体の配管接続形状や配列順番を考慮して新設作業或いは取替作業を行うことになります。

美観、安全面を考えてPS室や専用室に設ける場合にはあまり気にしなくてもいいと思いますが、人通りが多い道路に面している場所や手に触りやすい場所は安全面や美観などを考えて配管を設ける場合も多いです。
今回の現場は給湯器を設置する時に上記の理由で配管カバーを設置している建物です。
今回、取り換えの作業に伴い配管カバーも取替ました。

ノーリツNORITZ 配管カバー H68-K 600-W 組み立て 現場壁据え付け方法

幅や高さを選定して施工する

メーカーことに機種や大きさによってカバーの型番や形状などが微妙に異なるので各メーカーの消費者サポートセンターなどに給湯器の型番などを言うと教えてくれるのでカバーの型番を控えてネットで検索し、安くて配送などをすぐ手配できるか確認し注文します。

以下の表はノーリツの給湯器各機種に対応関連表や価格、寸法が書かれている表です。
高さ450㎜~1200㎜まであります。

ノーリツアフターサポートセンター 


今回の場合各配管などをカバーするためには600㎜(高さ60㎝)が必要ですのでH68-K 600-Wを購入して施工しました。

設置後の様子

上の写真と施工後の写真を比べてみると
やはり雰囲気が違いますよね。!すっきりしているというか建物の美観上や安全面、機器の寿命もながく使えるように見えます。

組み立て方法/H68-K 600-W

製品パッケージ段ボールから取り出します。

上と下が分けて収まっています。
取り扱い説明書を確認し、ネジや、ビス、部品などが全部もれなく入っているかを確認します。

次に、

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