木造住宅の古いドアのステンローラーキャッチを取替ました。

現場は新宿です。古いけど、まだ使えたドアキャチのパーツが壊れたのが原因です。

生活保護者の方が多く住んでいる古い木造アパートの一室で、建物は日当たりがよくて全室が満室の状態。

ドアキャッチがないと窓を開けた時に吹いてくる風の方向によってはドア自動であいたりします。

何か月も壊れた状態で使っていたそうです。

町の小さい金具やさんはこのパーツ、置いてない場合が多く、ネット検索で通販を自由に利用できない年配の方や体の不自由な方もなかなか買いに行くことができないですよね。

ネットで購入すると物にもよりますが、100円以下だったり、ホームセンターなどでは100円~400円の間の値段で購入することができます。

↓↓↓写真

ドア枠部分のメス部品のバネが壊れていてドアのオス部分がドアを閉めた際にひっかからない状況です。柱ドア枠も少し歪みなどがあり隙間があって風が通っている状況ですので
ドアを開けたら、自動的に開いてしまします。

作業は簡単す

古いキャッチ金具を外してそこに新しいドアキャッチをビスね止めるだけの作業です。

注意点はオス部分とメス金具部分を同じ一直線の高さで合わせないと、ドアを閉められなかったり、またすぐ壊れることがあるので二つのパーツの中で一つを先に取付ます。
大きさが同じものを買ってきたのでメス側のキャッチを先に取付ました。

何回もビスを締めたり外したりするのはよくないです。ビスを閉めても穴の隙間ができてしまい、うまく固定させられないからです。

下の写真はメスパーツ部分を取り付けています。

電動ドライバで閉めているのですが、電動ドライバでない普通の手回しドライバでもいいと思います。

今回購入したステンローラーキャッチ

オス側と、メス側、専用ビスが4個はいています。

この製品はとても便利ですね。

安い値段で簡単にドアが作れる部材ということで、値段も100円以下のものから様々です。

室内片開ドアの外側からみた様子です。しっかり閉まっています。

皆さんもぜひこういう場面でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

おすすめの記事