SIH-B113A からKZ-11BPにIHクッキングヒーターを取り替えました。

現場は東京都新宿区の市谷柳町です。
古い集合住宅狭いワンルームの流し台に設置されてあるIHコンロが壊れて
入居者の方から管理会社に連絡がありました。
みなさん、食事の一部の料理が今夜作れない?!想像したくありませんよね。
年数が経っている古いIHクッキングヒーター。。。
今回はこの製品を取替ました。
さっそく、同じサイズのIHヒーターの見積書を出し、作業OKのサインがでましたので早速取替作業開始!

今回は建物オーナーさんも簡単にできる取替方法、紹介します。

 BEFORE

↓↓↓

AFTER

 

現場の把握から

1.既設製品の型番を調べる
こんな感じですね。表面のシールがない場合IHクッキングヒーター下の台ドアを開け
機器のしたから見ればどこかには書いてあるはずです。

同じ後継機種が市販されていて一番いいのは後継モデルが作業はしやすいですが、
やはりオーナーさんも調べるはずなので2種類の見積もりをだしました。
8千円程度既設の後継機種が高いということで安い方のパナソニックKZ-11BPが選ばれました。
作業員にとってはサイズが同じで社業、やりやすい作業を選ぶ訳ですが、オーナーさんは少しでも安いものがいいと思う方がもっと多いと思います。

調べてみるとSIH-B113A ⇒ SIH-B113Bの後継モデルなどが販売されていてサイズも同じということでした。
写真クリックすると ネット通販会社の情報が見られます。

2特徴を把握し、場合によっては開口も視野にいれて(ステンレス天板を切り取るなどといっった措置)おく
3.電源や収まり場面を考えておくということで作業が失敗しないということになります。

今回はPanasonicパナソニックのKZ-11BPに決まりました。

値段がやすくて設置も簡単です。

設置方法

まず、段ボールパッケージから本体と説明書、保証書を取り出します。

 

パッケージ段ボールから取り出しますと以下の写真のように電源コードや
付いたあるべきパーツなどは全部出荷時に組み立てられてこのような状態で届きます。
作業は大きく分けて二つです。
1.既存のIHクッキングヒーターを台から分離する。
2.新しいIHクッキングヒーターを台の枠にはめ込み、電源コードをコンセントのさす。

これが大きく分けた中心的な内容です。

ここは狭いワンルームに作業するとこの周りにいろいろ家電などが設置されていましたので、
実際に物の取り付け作業時間よりも、周りの生活家電や家具、入居者の様々な生活備品などを
片付けるのが時間がかかりました。

 

 

コンセントを抜き、台と固定するためのビスをとり金具ごとにとってします。

気を付けて枠に入れてみるとピッタリですね。

この機種の場合左右にあるネジ一個をしめると 台とクッキングヒーターを支える金具がネジを回すことにより自動的に開いて出てきます。これを力加減に(ほどほど回す)注意しながら

閉めれば作業は完了です。

  

こんな感じになりました。

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